双方向時代のインターネット! アバターキャラも「責任感」を問われる時代に!



SNS、ブロガー、クラウドファンディング、VTuber… まだまだ黎明期とはいえ、匿名の個人が気軽に「知名度」を獲得したり「ビジネス」をする流れがどんどん加速してます!

さらにVRの登場により「現実感」が、仮想通貨の登場により「実経済」がインターネットにもたらされようとしています。これまで割とカオスで、無責任にやりたい気味だったインターネットですが、これからどうなっていくのでしょーか??

双方向時代に求められるネットリテラシーとは?  









アバターをかぶるのではない。そのアバターは、あなたの魂の姿だっ!!!

あなたは、Twitterのアイコンにどんなキャラクターを使っていますか? 自分の写真ですか? 好きなアニメのキャラですか?

絵師さんや人工知能に描いてもらったオリジナルキャラのイラストや、3Dキャラクターを使う人も増えてきましたね!

かぶったキャラクター、だんだん、自分自身の身体の延長のように、いえ、むしろそれこそが真の自分自身の身体ように感じられてきませんか?






※精神をキャラクターと融合する危険な実験「お前は誰だ」について、詳しくはこの記事などどうぞ。。 !


アバターキャラが「力」と「責任」を持つようになる

アバターキャラクターがどんどん様々な「力」をもつ流れが加速しています! VTuberならそのキャラでそのまま「ライブ活動」することもできますし、Twitterのアイコンを「顔」として使い、オンラインで様々な「ビジネス」に挑戦している人も多いでしょう。

これに加えて、ブロックチェーンの応用により、ネット上の人格もオンラインで「本人確認」ができるようになるのは目前です。そうなるとついにキャラクターが「信用力」を手にすることになり、もうできることは現実の人間と違いがありませんね! そうなると「責任」ももれなくついてきますけど。。w






来たる、魂と魂が直接つながる時代! 人の「個」はあなたの責任感に託されているっ!!





いずれシンギュラリティにより脳と脳が直接つながるような時代になったとき、「人は個を維持できるのか?」というのは、古来よりSFのテーマの一つでした。最近では攻殻機動隊なども、これが大きなテーマでしたね。

この答えは、案外、私たちひとりひとりがネットで責任感をもてるか。。みたいなところにかかってるのかもしれない。。今、私たちは試されているのかもしれない。。

そんなことを思った日曜の午後でした。

※この記事では、Twitterの規約を熟読の上みなさんのツイートを引用させて頂いていますが、万が一問題あれば教えてください。