【決定版】「VTuber」の定義とは? 議論に終止符を⚡⚡⚡


2017年末のVTuberブーム以来、全く新しい概念である『VTuber』の定義について、激論が繰り返されて来ました! 今こそ世界最古(弊者調べ)の個人系VTuberである私「バーチャル美少女ねむ」が、この議論に終止符を打つっ⚡⚡⚡⚡⚡

※個人の見解ですw

もくじ

  • 終わらぬ激論:「VTuber」の定義とは? 
  • 決定版:私の考える「VTuber」の定義はコレだ!
  • 「VTuber」その言葉の発祥は?
  • Google先生のガイドラインによると「YouTuber」とは?
  • その本質は「人類の進化系」


終わらぬ激論:「VTuber」の定義とは? 

「VTuber」の定義についての論点:
・「もともと『バーチャルYouTuber』の略なのだから、YouTube以外の発信してるひとをV『Tuber』と呼ぶのはおかしいのでは」(YouTube主義)
・「VはVRの『V』なんだから、3Dモデルを使っていない2次元キャラはVTuberとは認めない」(3D原理主義)
・「もう面倒くさいからVTuber名乗ってる人はみんなVTuberでいいんじゃないか」(思考放棄派)

決定版:私の考える「VTuber」の定義はコレだ!


実は「Tube」は一般名詞として、「チューブ=管=ブラウン管」から転じて、「テレビ」「放送局」という意味がもともとあります。

 ロングマン現代英英辞典より


つまり「YouTube」は「みんなの放送局」って意味なんです(*^ ^*)

このの変化型「Tuber」は、「放送者・発信者」という意味と捉えることができます。

もちろん「VTuber」という言葉は、当時他に動画プラットフォームなかったこともあり、元々は「バーチャルYouTuber」の略語として産まれたわけですが…(後述)

今となっては、他の動画プラットフォームもいっぱいあるわけですし、「VTuber」=「バーチャルキャラクター(V)として発信(Tube)してる人(-er)」くらいで広い意味で使っていいんじゃないかなぁ、と思います~



「VTuber」その言葉の発祥は?



Google先生のガイドラインによると「YouTuber」とは?

Google先生のガイドラインざっくりまとめると

①「YouTuber」の公式の略称としては、「Tuber」を使うのは推奨しないよ

②「Tuber」使ってもいいけど、ちゃんと自分でオリジナルコンテンツを作ってる人に使おうね

というように書かれています。(詳しくは本文を読んでね)

その本質は「人類の進化系」

とまあ、言葉の議論も大事ですが、私は「VTuber」の本質は『YouTubeの登場によって個人がメディアと融合した存在「YouTuber」が、さらに現実の肉体から開放されて進化した人類の最新モード』だと考えています~

日本初でせっかく誕生した「VTuber」という存在は今後どんな進化をするのか全く予想ができません! 今後の無限の進化を許容できるように、広い意味で捉えたほうがいいんじゃないかな、と私は思います。

おしまい。

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ちなみに、「バ美肉」の由来はこちらです~



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※この記事では、Twitterの規約を熟読の上みなさんのツイートを引用させて頂いていますが、万が一問題あれば教えてください。